私が橋本から橋本に降りた話


なんだか今更という感じもあるし、察していただいてる方もいると思いますが、タイトル通り担降りしてました。(まさかの橋本から橋本に降りるという/(^o^)\www)


涼くんに一目惚れ?した訳ではなく『涼くんっていいなぁ…』という気持ちが暖まっていって降りようと思ったので、いつ降りたらいいのか?どう報告したらいいのか?とグダグダしてまいました/(^o^)\あと別に橋本良亮のほうも嫌いになったわけじゃなくて好きなのでどうしよう?とも思ってました/(^o^)\


ただ、ツイートを見てくださってる方はわかるとは思いますが、もう7月あたりには完全に気持ちが涼くんのほうに持っていかれてましたね🤗🤗🤗(笑)


わたしは中3の頃から橋本良亮担当で、気持ちが冷めつつあったものの、A.B.C-Zを応援してきました。そして5周年を迎える彼らの『Reboot!!!』を見て、ヲタとして出戻ってきました。


そんな中でたまアリのJr.魂に行き、HiHiJetを見て心を奪われてしまいました…(このへんは長くなるので割愛)(はしみじゅに関してはちっちゃい頃から知ってたから、あまりのイケ化にはおったまげました…)


特に涼くんのキラキラにはびっくり!!!顔がかっこいいのはもちろん、歌もダンスも、そして仕草のひとつひとつが天性のアイドルだーーーとババアはキュンと来ました…


はいびーとしての活躍が始まる中で、『今わたしが全力で推したいグループはどこなのか』『今わたしが全力で推してる人は誰なのか』と考えたときにそれはHiHiJetであり橋本涼くんだなという結論に行き着きました。


もちろん今でもA.B.C-Zのことも橋本良亮のことも大好きなので、応援し続けるけど、どうしてもその熱量が減ってしまうのでこうしてけじめをつけて担降りしたことをご報告します…!!!

 

 

橋本(良亮)担として始めたツイのアカウントですが、これからも彼のことは応援し続けるので消したりとかそういうことはせずに、橋本(涼)担として移行していく形を取らせていただきます…!


長々と失礼しました🙏💦

 

 

あの時のあの瞬間の輝きを

 

今回キントレに入って様々なことを回顧し、舞台デストラップに浅香くんが観劇に来たという話を聞いて突発的に過去を振り返りたくなって記事を書いてみたよ!!!本題としては、HiHi Jetがララリラを歌ったことについて!!!長くなるよ!!!興味ある人だけ読んでね!!!!

 

 

では本題へ!これはジャニーズJr.を応援している人たちにあるあるなことだと思うんですけど、「大好きな曲だったけど今はあまり聞きたくない」「この曲を聞くと涙が溢れる」もしくは「一時期は聞くことが出来なかったけど今なら大丈夫」というような楽曲って何曲かありませんか?

 

 

ジャニーズJr.、そして彼らで結成されたグループって「絶対」とか「永遠」が約束されていないために「退所」や「解散」というものが少なからずある。だから彼らが歌っていたオリジナル曲なんかが残っているとどうしてもそういう感情を抱いてしまいますよね…

 

 

わたしにも主に2グループのオリジナル曲が聞けない時期がありました。

 

Ya-Ya-yahのオリジナル曲

わたしは夜亜(この表記が懐かしい…)担当ではなかったけど、Ya-Ya-yahは当時のわたしにとって「絶対」であり「永遠」のグループだと思っていたから、あの解体はすごくすごく辛かった。特に個人的には「ひまわりのメロディ」の歌詞が今でもかなりグッと来てしまう…

 

J.J.Expressのオリジナル曲

これは橋本良亮担当だったので、JUMP結成によって行き場をなくした彼を見ているとしばらくの間は聞けなかった…。特に「少年のまま」は「ひまわりのメロディ」と一緒で歌詞がうっ…とくるのでなかなかヘビーでしたね。でもYa-Ya-yahよりも流動的なグループではあったのでまだ耐えられた気がする。自担グループの曲なのに不思議だけど。

 

 

でもわたしは今ではこの2つのグループの曲は大好きだし聞けるようになりました。

 

その要因としては、そのような過去があって今が成り立っているという現実を受け入れられたからだと思ってます。つまり、良くも悪くも時間が解決してくれたってことです。JUMP結成時はそりゃいろんな負の感情が渦巻いて素直に応援できなかったけど、やっぱり時間が経つにつれて、ヲタだから彼らの頑張りは伝わってくるしすごくいいグループだなって思えるようになったから。そして、自担である橋本良亮が一時期は不安だったけれどA.B.C-Zというグループの一員として安定した姿を見せてくれるようになったからだと思います。

 

あんなに辛かったことを忘れているような自分でいいのか、葛藤したこともあった。でもやぶひかのふたりがYa-Ya-yah時代の歌を、橋本良亮が「少年のまま」や「限界メーター」をコンサートで歌っている機会などを通して一区切りがついたというか。中には歌ってほしくなかったなぁという人もいたと思うけど、わたしはそれで救われたなぁと思う。グループは解散してしまったけれど、そのグループが存在していたという事実が楽曲を通してカタチとして残っていることを実感できたから。

 

 

そして「少年のまま」をたまアリのジャニーズJr.祭りで歌ってくれていたこともすごく嬉しかった。楽曲を通してまたそのグループを感じることができたから。そのグループはもう無くなってしまったけれど、楽曲が引き継がれていくことで消えないものがある。その楽曲をいいなと思ったヲタがこういうグループもあったんだなぁと知ってくれる機会にもなるから。

 

それはわたしにとっては、とても良いことだと思うのです。

 

今回のキントレでもB.I.Shadowの「ララリラ」をHi Hi JetのみんながJetsのメンバーを交えながら歌った姿を見ました。わたしはB.I.Shadowを知ってはいたけど彼らのヲタではなかったし、はいはいちゃんたちに関しては新規なので個人的な意見として聞いてください。

 

 

みじゅきが「やってやるよ 4人いれば充分だぜ」というセリフを言いながらもJetsのメンバーも含めて歌う…胸熱すぎませんか…

 

 

はしみじゅは事務所歴も長く、いろんなグループを見てきたはずで。そして今回、今は無きグループの曲を選んで歌う。しかも元メンバーも含めて。ここに彼らのグループを背負う決意を感じます。過去も、現在も、未来をもすべて引き受けて前に進んでいく。最高にカッコいい……もしかしたらそこまで深い意味はないのかもしれないけれどね(笑)

 

 

ジャニーズJr.は良くも悪くも先が見えなくていつか消えてしまう儚さがあるから。

 

だからこそ、忘れたくないあの時のあの瞬間の輝きを永遠に残して欲しいから。

 

 

いろんな意見はあると思うけど、楽曲だけでも引き継がれていってほしいと思うのです。

 

 

 

長々とお見苦しい文章を失礼しました💦

 

 

 

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舞台・デストラップの感想

 

7月16日に「デストラップ」の昼の部を観劇してきました〜👏💓

 

若干のネタバレをしつつも、舞台の考察やレポ等は一切なしの個人の感想をダラダラと綴るのでご了承ください!

 

 

 

 

 

 

 

まず一番初めに思ったことは「橋本ってこんなに演技上手かったっけ???」だったという…(笑)

 

去年の「コインロッカーベイビーズ」は見に行けていないんだけど、ツイを見ているとすごくヲタの評判が良くて。「すごいなぁ」とは思ってたんだけど、それは外部の舞台だとえび座など内部の舞台とはまた違う役者の一面を見ることができるからかもしれないと個人的には感じた。

 

滑舌とか声量とかそりゃ役者として足りないスキルはたくさんあるんだろうけど、あそこまで狂気的な役を全身で演じることができるとは思ってなかったよ…

 

私がそう思う理由として橋本の舞台に関する2つのエピが未だに頭にあったからだと思う。

 

まずひとつめは滝沢革命。

橋本がえびに加入してから間もない頃の滝沢革命で演技がお世辞にも上手とは言えず…。特に死ぬシーンが下手くそだったがゆえに、観覧してるヲタに笑われるということがあったんだよね…。

 

そしてふたつめはドリボ。

シリアスなシーンでジュニアの動きが面白かったからという理由で橋本が笑ってしまって後にすばるくんに起こられたというエピソード…これは本当にダメだなと思った。

 

 

…でもまぁこの後にたくさんの舞台経験を積んでいって、少年たちやえび座でもシリアスなシーン等をそつなくこなすようになっていたので特に気にしてはなかったんだけど。こうして外部の舞台でシリアスなシーンが肝となるストーリーでの演技、内部の舞台にはないもしくは自分が演じることがないであろう狂気的な役への挑戦する姿は圧巻…!!!贔屓目で申し訳ないけどうちの橋本良亮くんすごくないですか!?!?!?(モンペ)

 

また、内部の舞台で培ってきた笑いへのアドリブの幅も素晴らしかった🙆🙆🙆

 

 

そして舞台観劇していてもうひとつ嬉しかったこと。それは橋本良亮の愛され力がハンパないということが外部でも証明されたことだよね…!!!

 

 


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誕生日もバラやケーキでお祝いしてもらってよかったね😭😭😭アドリブの絡みでも他の役者さんに可愛がられていることが伝わってきてよかった!!!!!

 

 

あの福田監督にも気にかけてもらってるみたいで何より!!!これをぜひ次のお仕事に繋げてほしいな…

 

 

不完全で不安定さもあるけど、素直で真っ直ぐで嘘がない橋本くんの魅力!!!世の中に伝われーー!!!!(本日2度目のモンペっぷりを発揮)

 

 

 

 

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橋本良亮との10年間の軌跡

 

初めてのブログ更新はおめでたい話題からいきましょう!!!

 

2017年7月15日、橋本くん24回目のお誕生日おめでとうございました〜👏💓

舞台や歌番組…忙しそうな日々ではあるものの、その分とても充実した日々を送っているようで、私もなんだか幸せな気持ちになれたよ!!!!!

 


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これは約10年前の橋本くんの写真(笑)

 

 

実はこの橋本くんを見て、私は橋本担になることを決意したんだよね。だってこれかっこよすぎるよね!?!?こんなかっこいい中学2年生なんていないよね!?!?

当時はYJに命を捧げていた小娘が、YJとは違う親近感というかリア恋的な感覚で橋本良亮沼に落ちていったなぁ…昨日の日の事のように思い出せる…

 

 

この10年のことを語りたい!!!ブログに記しておきたい!!!と思うけど、それは長くなるので別記事にするとして。

 

 

 

本当に、本当に、24歳のお誕生日おめでとう!!!

 

 

この10年間、橋本くんがジャニーズとして歩んできた道は決して平坦ではなかったなぁと思う。だから橋本くんが悩みながらも頑張ってアイドルをしている姿を見ていて、ファンのひとりとしては何もできない自分に悔しさを覚えたりもしたこともあった。橋本くんの不器用さに歯がゆさを覚えたこともたくさんあった。でも結果として、遠回りだったとしてもデビューというひとつの夢を叶えた橋本くんとA.B.C-Zは最高にかっこいい!!!そして、同年代を生きるひとりの人間として橋本くんにたくさんの元気や刺激を貰ったことには感謝の気持ちでいっぱい!!!橋本くんが頑張ってるんだから私も頑張るぞ、何度もそういう気持ちで踏ん張れたよ!!!

 

 

つまり、

 

一言でまとめると、

 

わたしの青春すべてが橋本良亮でした!!!

 

 

軽くヲタ卒した時も必ずA.B.C-Zの作品を手に取っていたように、きっと私は本格的にヲタ卒したとしてもずーっとA.B.C-Zのこと・橋本良亮のことを応援しつづけるんだろうなぁと思う。

だって橋本良亮はわたしの青春すべてだったから(大切なことなのでもう一度言いました)

 

 

 

…語彙力がないので上手く言葉にできないのが悔しい💢💢💢💢(笑)

 

 

これからもどうかA.B.C-Zのセンターとして光輝く橋本良亮でいてください。

 

 

24歳の橋本くんが幸せな一年を過ごせますように。

 

 

 

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